コラム

異性に求める条件

付き合う相手、結婚する相手に何を望みますか?

これだけははずせないという部分を3つあげてみましょう。

たとえば、経済力がある、家庭的である、やさしい、面白いなど、様々な部分がピックアップされると思います。

では、その条件を満たしている異性が二人いたとしましょう。

その二人のうちどちらかを選ぶためには、4つ目の条件を満たしている人となりますよね。

あなたの4つ目の条件とは何ですか?

僕の場合は、「顔」でした。

この4つ目の条件が、人には言えない、また自分では気づいていない、自分の中での1番の条件といわれているのです。

実際に、僕は周りから「顔重視だよね」と言われたことがあります。

そういわれれば、顔をとても重視するんですよね。

顔といえば、男性でも女性でも、顔がいいと得をしますよね。

顔がいいと「性格よさそう」「奥さんにすると優しそう」など、プラスなイメージをもたれますよね。

しかし、外見が悪いからって落ち込んではいけませんよ。

人間はギャップというものに弱く、また、第一印象が悪ければ悪いほど、ちょっと良い面を見せれば、とても良く見えるというメリットがあるんですよ。

ですので、第一印象であまり相手にされていなくても、ちょっとでも相手を惹きつける面を見せれば、グッと距離が近づきますよ。

失恋した女性への言葉

気になる女性から、失恋をしたという話を切り出されたことありますか?

男性側からしたら「ラッキー」と思いますが、その気持ちは表には出せないもの。

では、女性が失恋したという話をしてきた場合、男性はどのように振舞えばいいのでしょうか。

僕が今まで経験したこと、そして話を聞いたことを総合すると「女性の話を聞くだけでいい」という結論が出ました。

失恋した理由を見つけ出し、アドバイスしたって後の祭りですよね。

アドバイスした場合、女性が「あの時こうすればよかった」と後悔し、元カレへの気持ちが吹っ切れない場合もあるので避けましょう。

よく「そんな男、別れてよかったよ!」と励ます言葉をかける男性も多いでしょうが、これも逆効果。

失恋したての女性というものは、まだ元カレに未練がありますし、未練があるからこそ悩み、落ち込んでいるのです。

未練があるということは、まだ元カレのことが好きな気持ちがあるわけです。

その好きな男性を悪くいうことで、

「あなたは、○○君のこと知らないでしょ」
「○○君のことを悪く言う人は私は嫌い」

と思ってしまうのです。

一番最悪なパターンは「俺のほうがもっと辛い失恋したんだよ」と自分の話をしはじめる男性です。

女性は話したくて男性を誘っているのですから、女性の話を1から10まで聞いてあげましょう。

言葉とは裏腹な態度

今まで一緒に過ごしてきた彼女が突然不機嫌になるということありませんか?

「どうしたの?」と聞いても、「別に」と答える。

「何か怒ってる?」と聞いても、「別に怒ってない」と答える。

しかし、絶対に怒っているだろ!というシチュエーションってありますよね。

自分の言動を振り返っても怒らせたり気に障るような心当たりがないので、はっきりいってどうしていいかわからないものです。

また何かの選択肢を迫った時に「何でもいいよ」と答えるのもよくあるシチュエーション。

何でもいいよじゃ答えになっていないんですけど…。

こうした女性の発言って、本当は答えがあるのに決まって逆のことを口にすることが多いです。

怒っていないと言ったとしても必ず何かがひっかかることがあるはず。

そんな女性の心理は

「何で私の気持ちに気付いてくれないのよ」

と思っているのです。

そう思っているのに、男性の態度が自分の思う通りに動いてくれないからイライラしているのです。

そんな場合には、いくら聞いても無理ですね。

男としては面倒くさくて仕方のないことですが、女性にとったら恋人である男性としっかりと意思疎通がしたいと思っているサインです。

何かとコミュニケーションが足りていないのかもしれませんから、コミュニケーションや愛情を通じて女性の言わんとすることをつかみ取ってあげましょう。

年上の女性

ひと昔前までは、

「女性は家庭を守るもの」
「女はだまって男の一歩後ろにさがれ」

などというのが、暗黙の了解でした。

ところが、最近ではそういった男尊女卑の風潮も消え、年上の女性を好んで探す傾向にあります。

女性が社会進出することが当たり前になってきた今、男性には、女性の仕事を理解したり家事や育児を率先して協力する意識が高まっていますよね。

また草食男子と肉食女子という構図からも取ってわかるように、キャリアを積んだ女性と甘えん坊な男性が増えてきた結果、女性が年上のカップルが増えてきたのです。

「年上の女房は金の草鞋を履いてでも探せ」

ということわざがあります。

年上の女は目走りが利くから「目ます繁盛」といって重宝がられたらしく、それを嫁としてを得るため、擦り減らない「鉄(かね)の草鞋」を履いて、方々歩いて探せという意味合いです。

このことわざから考えても、実は昔から年上女性は珍しくも存在していたのでしょう。

とはいえ年上の女性好みの男性陣、油断は禁物ですよ。

適度に甘えられるうちは「年下のかわいい部分」として思われても、あまりに度が過ぎれば女性だって腹が立つものです。

男としての威厳を出す部分と、甘える部分のメリハリをうまく使いこなしていけたらいいですね。

皆さんには、「勝負下着」と呼ばれる下着持っていますか?

初デートの時などに

「今夜はもしかして彼と…」

なんて予感がしたら、きっと一番お気に入りの下着を着けていくことでしょう。

しかし普段は実用向きの下着を着ける女性が多いそうなので、突然のデート、突然エッチの状況になったという時に、

「ヤバい!!勝負下着じゃない!」

なんて焦ってしまいませんか?

「勝負下着」という響きは、なんだかとてもエッチな響きがしますよね。

いかにも

「エッチします!!」

と言っているようで、抵抗がある人もいるのではないでしょうか?

でも男性としては男性は大歓迎!

しかし、先ほどもお話ししたように、一番お気に入りの下着そのものがあなたにとっての「勝負下着」なんだと思います。

別に、Tバックや透けた下着の必要はありませんからね。

とはいえ、男性はセクシーな下着にはやはり興奮するものなんです。

彼との仲がマンネリしてきた時には、いつもと違った下着を着けてみてはいかがでしょう。

きっと今まで以上に、エッチの雰囲気が高まりますよ。

また、通販などで彼好みの下着を一緒に選んでもいいですよね。

おかしな話ですが、男性って下着一枚でテンションが上がる単純なものなのです。

そんな男心わかってあげてくださいね。

遠距離恋愛で見失うもの

遠距離恋愛には二つのパターンがあります。

ひとつは、付き合い始めた時から遠距離恋愛だったパターン。

出会った時、付き合うことになった時にすでに遠距離恋愛だった時には、それなりの覚悟をしてから付き合いますね。

そしてもう一つのパターンは、付き合っている最中に遠距離恋愛になったパターン。

このパターンに関しては、今まですぐそばにいた恋人が急に遠い場所に行ってしまうという寂しさからなかなか抜け出せないでしょう。

いずれのパターンにしても、離れている間の寂しさは募るばかり。

都合をつけて久々に会っている時間はいいのですが、人間というものはその寂しさを紛らわすために、他の事に打ち込む本能があります。

会えない時間を習い事に集中したり、仕事にのめり込んだり、他の異性と過ごす…ということもなきにしもあらず。

そして、ようやく遠距離が解消された時が答えが出る時なのです。

寂しさを紛らわすための行動やペースがいつしか当たり前になってしまい、いつもはいない恋人がすぐ近くに常にいるということに窮屈を感じる人だっているのですよ。

遠距離恋愛をする上で、近くにいた恋人の存在がいつの間にかいなくてもいいと思う存在になってしまったら…。

2人の関係の修復は難しいかもしれません。

遠距離恋愛をする時には、寂しさを紛らわすことに没頭しすぎず、「寂しい」という気持ちを常に持っていた方がよさそうですね。

嫉妬という気持ち

どんなにおおらかな気持ちを持っている人であっても、私たちの心には「嫉妬」という気持ちは存在します。

小学生の恋愛においても嫉妬心は存在しますし、幼児期・乳児期の子供でも母親に嫉妬したりするものですからね。

嫉妬という気持ちを持つことは、ある意味健全な証拠です。

ほとんどは、その嫉妬心に対して折り合いをつけるものですが、その嫉妬心がエスカレートして相手の気持ちを傷つけたり、嫉妬から相手を詮索する行動がひどくなることも。

実は、この嫉妬心というものは厄介なもので、病的なものへと発展する場合があります。

相手の行動をしつこくチェックしたり、相手をするような嫉妬心は、個々の病気にかかっている可能性があります。

その病気を引き起こすもとは、ストレスだったり心にトラウマを抱えていることもあるのです。

本人的には、嫉妬は辛くて仕方ないのですが、周りの人にはなかなか理解しがたいのが事実です。

しかし、病的であればある程、パートナーの協力も必要になってきますからお互いのためだと思って真剣に向き合って下さいね。

デートの時にすれ違いざまに他の異性をちらっと見たなんてことは、正常な行動なので、嫉妬せずに多めに見てあげましょう。

心にも休息を

片思いであっても、両想いであっても、相手を思う気持ちは男女変わりありません。

特に特定の人に想いを寄せている片思いの人は、最初は見ているだけでも満足だったはずです。

ところが、話してみたいと思うようになり、携帯電話の連絡先が知りたい、毎日のように会いたい、とどんどん相手への欲求は高くなってしまいます。

もちろん、恋が実れば問題はないのですが、ひとつの願望を持ちその願望をクリアすると、また新たな願望が出てきますね。

欲が出てしまうのは、当たり前のことですが、あまりにも恋が成就しないと片思いをする自分に嫌気がさすことだってしばしば出てくるはずです。

「片思いなんかもう嫌だ!」

とやけになってしまうこともあるでしょうが、そんな時には少しばかり心に休息をあげてください。

まだ、相手の名前すら知らなかった片思い初期の頃を思い出してみてはどうですか?

その頃には、ただ見ているだけで満足だったはず。

片思いが続くと、喜びが減る一方で切なさだけが増してしまいます。

そんな時には、ぜひ心を最初の状態に戻してあげてください。

これって片思いだけにあてはまるものではないですね。

恋人同士でも、夫婦でもいえることなのではないでしょうか。

お酒の力

お酒を飲むと、多少なりともおおらかな気持ちになりますよね。

そして少しばかり、いつもの自分とは違う一面が出せるものです。

「お酒の力」

これは、他力のようですが実は自分の本心があらわれることが多いです。

例えば、酔っぱらっているといつも言えないような甘い言葉を言えたり、普段しないような大胆な行動に出たりというように。

もちろん記憶がなくなるくらい酔っぱらってしまうのは問題外ですが、恋人や好きな人に対して、お酒の力を使って近づくこともアリなんですよ。

昔、元彼女からやたら電話がかかってくる時間帯がありました。

だいたい夜中の12時前後。

かけてくる彼女は必ず酔っていたのです。

自分でいうのも恥ずかしいですが、当時元彼女は僕に未練がありました。

何度か電話をもらって彼女の思いを聞くうちに、僕も彼女の存在が気になりだして復縁した経験があります。

きっと、男性でも女性でも「お酒の力」を借りて告白した経験があるのではないでしょうか。

「酔っているから本心かわからない…」

という意見もありますが、

「酔っているからこそ、本心が出る」

というのが人間です。

お酒の力で、恋人や好きな人との関係が、より一歩近づくかもしれませんよ。


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