コラム

待ち伏せの心理

今回のお話しは、付き合っている男女におけるお話しです。

お互いに恋人関係の男女であれば、喧嘩をしたり意見が合わなくて険悪な雰囲気になりそのまま家に帰ることだってあるでしょう。

また、仕事が忙しくて会う時間が少ないというシチュエーションにもあり得る話しです。

ドラマなどでも女性が健気に駅のホームや、マンションの玄関で待っているシーンがありますね。

男性があらわれると「待ってたの…」という彼女に、果たして世の男性はどういった心情を抱くのでしょうか。

僕のみならず、僕の周りの男性の意見としては、「少し引いてしまう」というものでした。

約束していた日に待っていたのならまだしも、「なかなか会えないから」などという理由で約束もなしに待たれていたら、嬉しい半面、少し彼女の気持ちが重く感じてしまうものです。

まして、彼に電話して

「今駅にいるんだけど、会えないかな…」

なんて言った時に、まだ彼が仕事中だったら…。

嬉しいどころか、「まだ仕事中だ!」と憤慨されてもおかしくないことでしょう。

約束していない時間というのは、あなたのものではありません。

彼自信のものなので、勝手に入り込むこと、あるいは入り込み過ぎることはなるべく避けてくださいね。

過去を知りたがる理由

付き合っている相手、あるいは好意を抱いている相手の過去の恋人の存在をやたらと知りたがる人っていますね。

もちろん、男性・女性問わず。

このように、相手の過去の恋人や恋愛を知りたがる人は、嫉妬心がかなり強い傾向にあります。

もちろん過去の恋人を気になる気持ちはわかりますが、知らなくてもいい問題でもありますよね。

もちろん相手から抵抗なく教えてくれるのはいいのですが、自分からしつこく聞くような人は、間違いなく自分に自信がなくて嫉妬深い人。

ではなぜ、そういう行動に出るのかというと、自分と過去の恋人とを比較して、自分が勝っている部分を探そうとしているのです。

そして、自分の方が勝っている部分が見つかった途端、過去の恋人に対してケチをつけることで、現在の相手に「過去の恋人より自分の方が上だよ」と示そうとしているのです。

実際、こんな恋人だったら嫌になってしまいますよね。

しかし当の本人は、無意識で行っていることなのです。

もちろん先ほどもお話ししたように、その背景には「自信のなさ」が隠れているのです。

もし、あなたが相手の過去をつい詮索してしまうという心当たりがあるなら、もうそんなことはやめて、今の自分に自信をもち、自分磨きに力を注いでみてください。

そうすると、現在の恋人がよりあなたのことを愛してくれるはずですよ。

コレで浮気が見抜かれる

「本気じゃない浮気なら許せる…」

なんてことを言う女性が言いますが、それは表面上のことで、実際にはなかなか許してくれないもの。

それにしても、女性が浮気を見抜くあの技はすごいですよね。

実際に脳内を調べてみると男性より女性の方が活発に動いているそうで、女性はカンがするどいと言うのも納得できますね。

さて、男性の浮気がばれてしまうのには、いくつかのポイントがあります。

まず、都合が悪くなると目をそらしてしまい、きょろきょろと目の動きが定まらなくなるということ。

また、異様にまばたきの回数が増える。

暑い環境ではないのに汗をかいている。

つまり冷や汗ですね。

このようなしぐさは、誰にでも怪しまれるようなしぐさですが、実は以下のようなしぐさも要注意です。

まず、鼻に触れるということ。

普段はそんなことしないのに、うまく取りつくろうとする時にそのようなしぐさが表れるようですよ。

他にも、口を隠す、口ごもる、目をこする、腕を組む、やたらとテンションが高くテンポよく話そうとする。

声のトーンがいつもより高い。

逆ギレする。

などなど。

女性は誰にならったでもなく、本能でこうしてしぐさから浮気を見抜くそうです。

もしあなたに、このような癖がついていたら、気をつけてくださいね。

クリックしたくなるハンドル名

最近では、mixi、Twitterなど、インターネットを介しての出会いが流行っていますね。

ドラマにもなっているくらいですから。

出会い系サイトというと、なんだか抵抗に感じる人でも、mixiやTwitterなどでは抵抗なく出会いを期待できるのではないでしょうか。

こうしたサイトを利用するには、自分のプロフィールや写真を登録しますよね。

最初から自身の顔をアップする人なんて、そう多くはいないでしょうから、訪問した相手を知るには、やはりプロフィールの内容になるわけです。

さて、出会いを求めているならいろいろな人のサイトに足あとを残し、その足あとをたどって逆に訪問され、出会いのきっかけに…というシチュエーションがほとんどでしょう。

当たり前ですが、足あとのページってハンドル名だけでプロフィールまでは載っていませんよね。

となると、足あとをつけた相手に自分はあなたの異性だということを知ってもらうだけでもクリックされる確率が高くなるというわけ。

ですから、出会いを求めている方のハンドル名は、「いかにも女」「いかにも男」というようなハンドル名にしておけば、同様に出会いを求めている相手の反応も良くなりますので、ぜひ工夫したハンドル名にしてみてはいかがでしょうか。


離れている時のお互いの気持ち

女性は恋をすると、本当に24時間といってもいいくらいその男性の事を考えています。

「今何しているかな」「今日のランチは何食べたかな」「何時に起きたかな」など、仕事をしている最中でも、家にいても彼の事を考えているでしょう。

そういった女性は、彼に対しても「私のことをいつも考えているはず」とか「私のことをいつも考えていて欲しい」などという要求を男性に抱くことが多いです。

がしかし!

実は男性は女性ほど、相手のことばかり考えていません。

かといって、愛していないだとか本気ではないというわけではなく、心から女性を大切にしているのですよ。

ただ、ふとした拍子に彼女のことを思い出したり考えたりしているけれど、そのことをいつまでも引きずらず、すぐに他の事を考えるのです。

例えば仕事モードにぱっと切り替わったり、趣味のことを考えたり。

しかし、男性ってそんなものなんですよ。

まして、社会人として一人前に働いている男性が、女性の事ばかり考えていて仕事がおろそかになるなんてあってはならないことです。

それに、自分のパートナーにはバリバリと仕事をこなしてほしいと思いませんか?

少しわかりづらい例えになってしまいましたが、彼が自分と離れている時の行動や感覚が自分と違う時に、同じ気持ちを抱いていないことに対して彼を責めないでくださいね。

口説きテクニック

あなたが異性を口説きたいと思った時どのような行動をとりますか?

口説き落とすには、ちょっとしたテクニックがあるので、参考にしてみてくださいね。

まず、女性を口説きたい場合。

女性は、とても雰囲気を大切にするものです。

ですから、デート1つでも雰囲気作りはとても大切。

特に、告白する日やイベントの日などは、いつもより雰囲気をいい場所をチョイスすると成功率がアップしますよ。

雰囲気がいいと気持ちがリラックスし心地いいですよね。

それが「この人といると、気持ちが休まって居心地がいい」と勘違いしてくれるのです。

女性を口説きたい場合は、まずは雰囲気のいいスポットをチェックしておくことが大切ですよ!


次に男性を口説きたい場合。

なぜか男性には、天然といわれる女性が人気があります。

女性から見れば「あの子馬鹿じゃない?」と思うような子が人気があったり。

それは、男性は「女性を守ってあげたい」という本能があるからなのです。

男性は女性より強くありたい。勝っていたい。と思うものです。

実際にキャリアウーマンで男性以上に働ける女性ってなかなかもてないですよね。

しかし、そういう女性でも大丈夫です!

ミスして落ち込んでたり、ちょっととぼけた点などのギャップがあると、男性は守ってあげたいと感じるものなんです。

同じ県出身の女性を見つけたら

現在、地元を離れた土地で暮らしている方っていますか?

地元から離れている土地に住んでいると、同じ県の女性と出会うとテンションがあがりませんか?

地元にいたら、同じ県だということが当たり前で盛り上がりもしませんが、なぜか県外で同じ県の人や隣の県の人を出会うと、お互いにテンションがあがるもの。

それを利用して女性と仲良くなってみませんか?

僕は、実際に同じ県の女性と出会い、そこからいい関係を築きました。

では、どうやって話を盛り上げればいいのでしょうか。

それは簡単です。

地元人しか知らない話題をすればいいのです。

合コンなどであれば、とても有効ですよね。

他の男性に邪魔されずにすむのですから。

そこから、「今度、同じ県の人を集めて飲み会しようよ」という話題を持ちかければ、次のデートの約束だって出来ちゃうんですよ。

SNSなどを利用すれば、簡単に同郷オフ会のメンバーは集まりますしね。

そうすると、携帯番号の交換だって簡単に交換出来ちゃいます。

また、「何かあったら相談しなよ!同じ県なんだからさ!」とさりげなくアピールすることも出来ます。

男性と女性は、二人だけの秘密を共有することでグッと距離が縮まります。

その秘密が女性の相談ごとであっても同様です。

もし、同じ県の女性と出会ったらアピールしてみてはどうでしょうか?

恋愛ニート

この前、僕の後輩が「今恋愛ニート状態なんですよね」と相談してきました。

「恋愛ニート?」と聞き返してしまいましたが、若い子たちの間では普通の言葉のようです。

ニートという言葉が浸透し、それに乗っかって「恋愛ニート」という造語が出来たようです。

後輩は「仕事ばっかりで出会いもないし、仕事に追われて恋愛している暇がないんですよ」と愚痴をこぼしていました。

実際に、仕事が忙しい、出会いがない人、過去の恋愛経験により恋愛が怖くなった人、など様々な理由で恋愛ニートと呼ばれる若者が増えているようです。

僕の場合は、どんなに仕事に追われても、彼女と過ごす時間というものは作っていましたね。

後輩の場合は、休みの日はゆっくり寝たいという性格なので、なかなか休日に出かけるという習慣もないようですが、それも原因だと思うのですが。

出会いがないといっても、出会い系サイト、合コン、など出会いの場は一杯転がっているのに、どうしてだろうと考えました。

後輩の話をよく聞くと、僕が思っていたとおりの答えにたどり着きました。

後輩は、昔の恋愛をひきずっているんですね。

「仕事が忙しくて」「出会いがなくて」と言っている言葉の真意は、きっと心の深い所にしまった過去があるんでしょう。


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